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ハチミツとローヤルゼリーの効果など蜂のもつ効能を紹介

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2011年1月アーカイブ

蜂蜜(ハチミツ)とは

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蜂蜜(はちみつ)とはミツバチがつくる、花から集めてきて巣に蓄えた蜜を原料とした天然の甘味料。
淡黄色、もしくは褐色で、粘りけが強い液体状で、その多くが果糖、ぶどう糖で、味は甘く、とても栄養価が高い食品といえる。

実際に花のミツそのものをたべてみた事がある人は解るかもしれませんが、単純な花の蜜は蜂蜜に比べると「粘り気がなく水っぽい」「甘さも薄い」ということは解ると思います。

それもそのはず、花の蜜にかんしては60%が水分なのです。
しかし、これをミツバチが運び、巣で加工する過程で水分を20%程度までにし、濃縮させることで蜂蜜となるのです。
ミツバチは体内で「ショ糖」を「果糖」と「ぶどう糖」に変化させます。
これにより体内で吸収しやすい成分となります。さらにこの変化により「腐る事がない」という特徴をもった蜂蜜ができあがるのです。

はちみつの成分はブドウ糖、果糖。その他イソマルトオリゴ糖、グルコノラクトン、各種ビタミン、ミネラル、アミノ酸などかななり、高い栄養価をもっています。


ハチミツの効能
はちみつには驚く事に、殺菌、消炎作用があります。
現在でも医薬品として口内炎の治療などにも使われています。
また、漢方薬などでは生薬の粉末を、蜂蜜で練って丸薬をつくったりもしますのでとても医薬品としての成分が高い事が昔から知られている物なのだそうです。

ローヤルゼリーとは

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ローヤルゼリー (royal jelly、ロイヤルゼリー)とは、ミツバチの働き蜂が、上顎ならびに下顎の咽頭腺より分泌する、いくつかの異なった性質の成分がそれぞれ反応する事により生産される、ミツバチの分泌物質と、そのミツバチの分泌物を原材料にして製品化されている健康食品などの事を指しているものです。

このローヤルゼリーは女王蜂となる幼虫、また成虫となった女王蜂、幼虫の働き蜂にも食物として給餌される。(つまり女王蜂だけでが供給される物ではないのです)

特に、女王蜂は、このローヤルゼリーをほぼ唯一のエネルギー源としていますが、このローヤルゼリーの栄養源のおかげで働き蜂の40倍も長生きすることが知られています

なお日本語では、王乳(女王蜂がつかう為ですね)とも称されているものです。

現在の日本においては、「プロポリス」などの健康食品としても販売されていますね。

このローヤルゼリーは、蜂蜜(はちみつ)と同じく、蜂の巣から採取する物です。
ただし、蜂蜜とは異なり、特徴的な酸味をもっており(発酵食品のような)いるものです。


【ローヤルゼリーの栄養価】
ローヤルゼリーは、とても多くのビタミン類、ミネラル、アミノ酸を含んでいます。さらに高タンパクでもあるので、本当に様々な栄養素を含んでいるといわれています。(それは蜂蜜の栄養素とは比較にならないぐらいの量です)

1954年、その当時のローマ教皇・ピウス12世が老衰による危篤状態の際に、医師団のひとりガレアジイ・リシーが ローヤルゼリーを投与したところ、驚異的な回復を示し、危篤状態から無事に脱したといわれています。
これが世間的にローヤルゼリーの効能効果が注目されたはじめての事例といわれています。

それからローヤルゼリーの効果は認知されるようになり、また様々な化学者がこのローヤルゼリーの力を研究しはじめました。
しかし実は1954年のこのローマ教皇への投与いらい研究されているにも関わらず、半世紀経っても栄養を補助する食品としての正確な効果検証を裏付ける科学的成果は出されておらず、実はまだ研究段階と言ったところのものになります。

ただし、実際けがの傷につけても治りもはやくなりますし、飲んでも健康回復に一役買いますので、科学的には裏付けがなくとも、その効果は経験的に知られているため現在のように製品だされているのです。