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ハチミツとローヤルゼリーの効果など蜂のもつ効能を紹介

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ローヤルゼリーは何時、そして1日に何回飲むのが効果的なのでしょうか?

ローヤルゼリーはだいたいが健康食品として販売されていると思いますが、これらは薬のように用法用量などの記載はありません。
医薬品以外の者は効果効能はうたってはいけないからです。
そうなると「1日何回食後に飲む」とかいうことはうたってはいけないためです。

個体差や飲むローヤルゼリーにもよりますので、そちらに指示がかいてあるよでしたらそれに従って頂くのが1番ですが、飲み方などが何も書いていない場合のために、一般的なローヤルゼリーを飲むとよいタイミングを解説します。

1日の朝、昼、夕方の3回にわけそれぞれ空腹時にローヤルゼリーを飲むといです。
これは、空腹時の方が、吸収がよくされるからです(胃がからっぽで、すぐにローヤルゼリーが腸におちていくからです。これは例えば軽めの風邪薬なども一緒ですよね。私がよく飲む葛根湯は食前に飲むようにとかかれていますが、理論としては上記と同じ吸収がよいためです)

とくにまだ、どこも悪くなく、健康維持や予防のために飲むという方は朝飲むだけとかでもいいかもしれません。

何粒のむかは基本的にローヤルゼリーの記載にしたがっていただければと思います。
ローヤルゼリーとビタミンEの関係
ローヤルゼリーはビタミンEとも協力し合い健康に良い作用を及ぼします。

ビタミンEの主な健康への効果としては抗酸化作用があげられます
ビタミンEは抗酸化ビタミンともよばれていますが、活性酸素を除去する働きがあります。
活性酸素は、増えすぎると体のあちこちで害をもたらします。
活性酸素からつくりだされる過酸化脂質とよばれるものがありますが、これは細胞の老朽化をさせる物質です。
さらに、過酸化脂質は血中のコレステロールなどを酸化させて付着させ、動脈硬化などの病害をもたらします。
これらビタミンEの働きをローヤルゼリーは助ける効果があるのです

また、ビタミンEはビタミンCとともに発がん物質を生成を抑える働きをしています。
ところがこのビタミンC,Eだけが、ともに存在していても互いに協力し合い働く事がありません。

そこでビタミンC、Eを互いに協力させる、仲介の役割を果たすのが、ビタミンB2と呼ばれる物質です。
このビタミンB2は実はローヤルゼリーに多く含まれているのです。

そのため発ガン性物質の生成を抑える為にはビタミンC、E、B2をそれぞれとる事がひつようとなります。

そので、理想的なローヤルゼリーの摂取方法としては、ローヤルゼリーと一緒にビタミンE ビタミンCをとると健康改善により効果が期待できると考えられています
ローヤルゼリーはリウマチに聞くといわれています

リウマチがなぜ発症するのかは原因ははっきりとはわかっていません。
しかし、強いストレスなどが原因となるのではないかと推測されています。
精神的なストレスが体のストレスとなり、その結果免疫システムが崩れてしまう為におこるのではないかと推測されているのです。
(本来なら外的を排除する役目をはたす免疫が、事故の体内成分に反応してしまう自己免疫疾患だといわれているのです)

ローヤルゼリーは脳のニューロンに働く物質をもっており、免疫系のシステムを改善するはたらきがあるとされています。
そのため、こういった精神的なストレスからおこるのではないかと考えられる、リウマチなどの疾患などに関して、かなり多くのかたがローヤルゼリーで治療したという例があるようです。

これはある方の例ですが、手の関節が腫れ慢性リウマチと診断されていた方がローヤルゼリーをとることにより、改善され完治したという例やなどがあるそうです。

ローヤルゼリーがリウマチに効くという、理論的な解明はこれからのようですが、リウマチ改善の実例があるようですので、これからの研究にきたいですね。



実際、ローヤルゼリーは卵巣機能を高める効果があるとされています。
ローヤルゼリーはまだ科学的には不明な部分もあり、子宮内膜症への効果も科学的に証明された訳ではないのですが、
この子宮内膜症などへの改善効果は実際に多くの人が体験しているようです。

ある方の例では、もともと虚弱体質なうえ、子宮内膜症をわずらい、子宮の除去手術をお医者さんからもすすめられていましたが、自然回復を目指したいということで、子宮内膜症をローヤルゼリーで克服したという知人の話を聞き、1日10粒程度のローヤルゼリーをのむようになりました。
*製品により濃度などは様々ですので10粒でも多い少ないの判断はわかれるところですが、それでも10粒は相当な量だといえます

それらを続けたけっか、半年後に子宮内膜症が消え、正常なものへと改善されたそうです。

実際、ローヤルゼリーは卵巣機能を高める効果があり、
また不妊の原因となる子宮内膜症などの病気にも効果があるとされています。
子宮・卵巣が健康に機能することにより、妊娠しやすい体を作る、という意味で、ローヤルゼリーは不妊にも効果があり、婦人病などの病害へも改善効果があると考えられているのです。

脳は人間にとってとても大切な期間ですが、
ローヤルゼリーは脳の中の間脳に強く作用する事が確認されています。
この間脳は大体のからだの機能と結びついている自律神経の大元となる役割をしています。

ラットの実験でローヤルゼリーはこの「間脳」とよばれる部分の老化の防止、若返り効力があることが確認されています。
「間脳」を簡単にいってしまうと、体から(目や耳など)のうけとる情報をうけとり、そらをもとに体に様々な指令をだすところです。

ローヤルゼリーはアセチルコリンという物質を大量に含んでいるのですが、これは体内で神経伝達物質として働いています。
この物質は自律神経に大きく関与しているといわれております。
ローヤルゼリーはこのアセチルコリンという神経伝達物質をふくんでいるわけですが、このアセチルコリンが間脳の神経回路にてストレスを防いでおり、結果としてローヤルゼリーは大脳に神経をつたって侵入したストレス(外的なもの内的な物ふくめ)、が間脳を通るさいに、このストレスを弱めるのではないかとといわれています。

そしてこの「間脳」からの指令をつたえる自律神経がストレスにおかされずに正常を保てるようになると考えられているのです。

ローヤルゼリーの自律神経正常化効果によってもたらされるもの

だるい、疲れやすい、肩こりがひどい などこういった症状などや不整脈、胃潰瘍などいろいろな症状に自律神経がかかわっています。
自律神経が改善されてくるという事はこれらが改善されるということになるのです。

はちみつはミツバチが作る物ですね

それでは他のスズメバチなどは蜂蜜をつくったりするのでしょうか?

そもそもスズメバチは、スズメバチの成虫がほかの昆虫とってきて、巣に持ち帰り、スズメバチの幼虫に食べさせます。
このスズメバチの幼虫は、成虫に催促されると、口から液体を分泌します。
この幼虫からでる液体はアミノ酸などが含まれた栄養豊富な成分で、面白い事に、スズメバチの成虫は、幼虫からこの液体もらって、飲ませてもうのです。成虫はこの液体をエネルギーにして栄養としているのですね。
これは「栄養交換」と呼ばれる現象です。

以上のようなことで、そもそもスズメバチは、ミツバチのようにハチミツをつくったりはしません。肉食ですし...

ちなみに、スズメバチは、花の蜜や樹液を食べる事もありますが、それを蓄えたりはしませんのでハチミツのようなものはつくりません。

ローヤルゼリーの効果効能

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ローヤルゼリーはとても多くのビタミン類、ミネラル、アミノ酸が含まれており、高タンパクで様々な栄養素を含んでいます。その影響かは同じ蜂が作る蜂蜜などとは比較にならないほどです




蜂とは

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ハチ(蜂)は、生物分類学上では昆虫綱ハチ目(膜翅目)に分類される昆虫のうち、アリと呼ばれる分類群をのぞいた生物の総称となります。
ハバチ亜目の全てと、ハチ亜目のうちハナバチ、スズメバチ等がこれに含まれる。
ちなみに、アリはハチ類ですが、多くの人間社会における言語・文化、生活の違い等から区別されています

とくに特定の決まった社会性をもっているという特徴があり、たとえば女王蜂、働き蜂など、それぞれの役割が決められていて、その役割に応じて各個体の一生の生き方が異なるという特徴などがあります。

蜂蜜(ハチミツ)の効能、効果

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蜂蜜(はちみつ)の効能としてあげられているのは下記のようなものです

疲労回復、高血圧、神経衰弱、貧血、細菌性の下痢、便秘、発疹のかゆみ、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などに効果があるといわれています。
またその他、胃のつかえ感、冷えによる腹痛、咳、めまい、立ちくらみ、などにも効果があります。

特に疲労回復などでは、そもそも主成分はぶどう糖と果糖ですので、体内に入るとかなりの短時間で吸収され、血管に入り、栄養分となります。それはいわゆる効率良く栄養を吸収するし、急速に効果的な疲労回復をさせるということになるので、身体が弱っていたり、疲れが溜まっている時など、さらにはスポーツなどの運動後の肉体疲労などで、とても役立ちます。

さらに蜂蜜には整腸作用があり、慢性的な便秘、下痢などの腸まわりのつらい症状の緩和、改善といった効能もあります。

その他喉にもよいとされておりますので、せき止めなどの効果も確認されています。とくに風邪を引いた時などに咳(せき)が出たりする場合、咳止めとしてもハチミツが効果的で、これらの効果はアメリカの研究調査では、なんと市販薬(小児用)よりも実はハチミツの方が効果的だとういうような結果もあるのだとか。

これらは蜂蜜の殺菌作用が呼吸器系細菌の増殖を抑えるため、咳止めに効果を示すのだと考えられており、そのほか喉のしつこい痰(たん)などにも効果があるそうです。

ハチミツに含まれる栄養成分
ハチミツに含まれる栄養成分には、ミネラル類、ビタミン類や、アミノ酸や酵素といった栄養素がとても豊富に含まれています
そのため、非常に栄養価の高い食品といえます。

とくに蜂蜜に含有されているビタミン類は、ビタミンB1・B2・B6パントテン酸・ビタミンC・ビタミンK・ビオチンなどがあり、ミネラル類としてはカリウム、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・亜鉛・鉄・銅・マンガンなどが豊富に含まれているのです。

蜂蜜(ハチミツ)とは

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蜂蜜(はちみつ)とはミツバチがつくる、花から集めてきて巣に蓄えた蜜を原料とした天然の甘味料。
淡黄色、もしくは褐色で、粘りけが強い液体状で、その多くが果糖、ぶどう糖で、味は甘く、とても栄養価が高い食品といえる。

実際に花のミツそのものをたべてみた事がある人は解るかもしれませんが、単純な花の蜜は蜂蜜に比べると「粘り気がなく水っぽい」「甘さも薄い」ということは解ると思います。

それもそのはず、花の蜜にかんしては60%が水分なのです。
しかし、これをミツバチが運び、巣で加工する過程で水分を20%程度までにし、濃縮させることで蜂蜜となるのです。
ミツバチは体内で「ショ糖」を「果糖」と「ぶどう糖」に変化させます。
これにより体内で吸収しやすい成分となります。さらにこの変化により「腐る事がない」という特徴をもった蜂蜜ができあがるのです。

はちみつの成分はブドウ糖、果糖。その他イソマルトオリゴ糖、グルコノラクトン、各種ビタミン、ミネラル、アミノ酸などかななり、高い栄養価をもっています。


ハチミツの効能
はちみつには驚く事に、殺菌、消炎作用があります。
現在でも医薬品として口内炎の治療などにも使われています。
また、漢方薬などでは生薬の粉末を、蜂蜜で練って丸薬をつくったりもしますのでとても医薬品としての成分が高い事が昔から知られている物なのだそうです。